おしゃれな授乳服が欲しかったわけ。
おしゃれな授乳服が欲しかったわけ…こちらも浩子の経験です!
授乳服が出産後一番欲しい育児用品だったということはお話しましたが、なぜか?ここでご紹介したいと思います。
1番はまず、「恥ずかしいから」です。
出かけないし外で授乳する機会がないから授乳服いらないって思う方いると思いますが、
私の場合、家で授乳するために欲しかったのです。
私は、出産後病院から帰ったのは実家。
出産後の体調が落ち着くまでの1ヶ月間実家に戻っていたのですが、実の父親の前で授乳しなければならなくて。。。
私が授乳するときは、席をはずしてくれればいいものの、初孫だった為、父も気がつかずどうして良いか
わからない様子で、お互い微妙な雰囲気のまま母乳をあげていました。
それと、来客の多いこと。
出産祝いを持って親戚から友人までたくさんの人が会いに来てくれて。。。
しかし赤ちゃんのお腹の減り具合は、お客様には、関係なくあっという間にやってきます。
2.3時間ごとにおっぱいが欲しい!と泣かれちゃうんですから。
母親になったのを、みんなに見てもらえる、とってもうれしい気持ちとは裏腹に、「人前で授乳?」という恥ずかしい気持ちも大きくて。
みんなは生まれたての赤ちゃんに夢中で、誰も私の胸を見てないと思うのですが、本人はとっても恥ずかしいのです。
だって、親戚や友人の中には男性もいるのですから。
男性でも、まったく知らない人や二度と会わない人だったら恥ずかしくないのに、
父も含め親戚や友人、親しい間柄だからこそ、恥ずかしいってことないですか?
そんな気持ちから、授乳中、胸がうまく隠れる授乳服が、ほしいなぁってとても思いました。
2番目には「へたくそ」だからです。
新米ママの私は、何もかもが初めてで「???」でした。なのに、友人や周りに小さいお子さんがいる人がおらず、
最新の育児情報や経験者のアドバイスがほとんど聞けませんでした。
授乳をはじめひとつひとつの育児作業の段取り悪く、本当にママ業が「へたくそ」だったのです。
特に外出先では本当にひどいものでした。
ベテランママさんは、たくさんの荷物を持ちながら手際良くおっぱいあげられたり、おむつ替えもスムーズなんですけど
新米ママは、そうはいきません。
何を持って行けば良いかわからず、ついつい大荷物に。そして、荷物が多いと、一つのものを出すのに一苦労。
おむつが漏れていたり、赤ちゃんが大泣きしたらもうテンパリまくりです。実は乳児健診に行った帰りに、本当にテンパッってしまい、
自分のコートをどこかに置き忘れる失態をしてしましました(普通だったらありあえないですよね?)
それくらい、新米ママさんの外出は重労働です。
また、私は家の中では、授乳クッション(ドーナツを半分に切った形のクッション)を使っておっぱいをあげていました。
そのような授乳スタイルに慣れていた私は、そのクッションがない外出先では、うまく授乳ができなかったりしました。
いつもあたりまえに授乳しているのに、場所がかわると、赤ちゃんも私もぎこちない感じになり、お互い大変でした。
そんな時、「せめて胸を出すことくらい簡単に出来ればいいな」と、ふと思ったのです。
慣れない新米ママの外出先での負担を、ちょっとでも軽くしてくれる授乳服は、とてもありがたかったのです。
3番目に、「おしゃれでいたい」から。
実は私、もう3×才なので珍しいと思うのですけど、友達、仲間内での出産第1号でした。
私の元々仲の良い友人で、子供がいる人はいなかったのです。
みんな仕事をしているし、自分に使えるおこづかいも多し…なりよりとってもおしゃれ!
可愛く着飾っている友達を見て、私も、出産しても変わらずみんなと同じようにおしゃれしたい!と思いました。
不思議なことに、ママになってから、おしゃれだったり綺麗でいたい気持ちが強くなったのです。
(子供に綺麗なママと思われたいからかもしれないですね。)
でも、おしゃればかり優先しちゃって、外出先で「授乳」にてこずるのでは、本末転倒。
おしゃれで、授乳服には見えなく、しかもスマートに授乳できる服があったら!って、ずーっと思っていました。
このように感じたママさん、いませんか?私以外にもそう思っているママさんは、実は多いのではないかと密かに思っています。
この経験はミルクラウンの授乳服のコンセプトのきっかけにもなりました。
ただの「おっぱいが飲ませやすい」洋服ですが、ママの焦る気持ちや不安を落ち着かせてくれる「魔法の服」なんです。
そんな「授乳服」は、本当にママの味方です。
自分の経験を生かし、同じ気持ちのママさんや、新米ママさんに応援の気持ちを込めて、
「ミルクラウン」はコンセプトに沿った素敵な授乳服をお届けできるよう、がんばっていきます!












